夏休みは人工衛星を打ち上げよう!東京・銀座で体験型イベント
イベントは「Space Challenge in Ginza 人工衛星と大型望遠鏡で、宇宙のひみつに挑む!」。施設には64面液晶マルチディスプレーを設置しており、人工衛星の打ち上げをゲーム形式で楽しめる。ゲーム参加者は手元のタブレット端末でディスプレーに映った人工衛星を操作して宇宙環境を想定した環境試験などに挑戦できる。また、VRやAR(拡張現実)を活用して宇宙を体感できるアトラクションなども用意した。三菱電機は「(イベント開催期間は)夏休み期間にあたるため、特に子どもが楽しめる企画にした」と説明する。
「メトアギンザ」は三菱電機の事業やその関連技術を一般に紹介するため、2016年3月に開設した。FAや風など多様なテーマで随時イベントを開催しており、5月までに200万人が来場したという。
