家庭の寿司パーティー、“職人のしゃり”を再現する調理器具
すしトングは、酢飯を乗せたしゃもじに、ヘッド部分をかぶせ酢飯をすくう。その後、ハンドルを握りながら、1食分のシャリを皿の上に乗せる。ハンドルを握るとヘッド部内のスコップ機構が動き、酢飯を適度な力でプレスする。「職人が握るようなふっくらとしたシャリに仕上がる」(後藤社長)。ヘッド部分はフッ素加工済みで、コメがくっつきにくい。
不特定多数から資金を調達するクラウドファンディングで、すしトングは目標金額の3倍以上を集めたため、正式発売を決めた。まずは、三条市の「道の駅 燕三条地場産センター」で発売。14―15日は実演販売と体験会も実施する。売れ行き次第で、新潟県内を中心に取扱店を増やす。
