「三菱電機のロボット×IBMの人工知能=目視検査」、受注開始
検査用AIを搭載したロボットは、IBMが手がけるクラウドコンピューティング側の画像認識AIと、三菱電機が開発したロボット制御の技術などを組み合わせている。三菱電機のロボットにはカメラを装着。つかむ対象となる部品などの画像データを取り組み、IBMが提供するクラウドコンピューティング基盤上に送り、AIを用いて解析する。
検査ロボットに使われているモーターの回転する力(トルク)を常時監視し、ロボットの不具合を即時に検知する機能も導入した。ロボットの稼働停止を減らす。
