AI、人との自然な対話の流れから未知の単語を推定
新手法では既知の単語データに基づき、料理など未知語のジャンルを推定、推定ジャンルを含む文で暗黙的確認を行う。ユーザーの返答に基づき正誤判定を行いながら学習する。
同意や反対表現に加え、確認要求前のユーザー発話も考慮。複数の対話の結果を利用し、誤った知識獲得を防ぐ。対話中に単語の意味が何かを繰り返し質問し対話が途切れることがなくなる。
人名や店名などの固有名詞を覚えられ、時間経過で変わる情報変化にも対応が可能。個々のユーザーに合わせた知識習得が期待でき、家庭用ロボットで活用を見込む。
