「朝まで生テレビ!」の“神回”再放送へ
1987年4月にスタートし、今年で放送30周年を迎える本番組は、田原総一朗氏が司会を務め、毎回様々なテーマに沿ったパネリストを招いて徹底的に日本・日本人について激論を交わす討論番組。
厳選された“神回”の放送初日となる5月3日(15時〜19時)は、「角栄政治は終わったのか」と題し、1987年7月放送当時の現役議員や角栄氏の元秘書、野坂昭如氏や大島渚氏らの論客が「角栄政治」について激論を繰り広げる。昨今、関連書籍が数多く出版されるなど、新たな“角栄ブーム”を迎えている今だからこそ、必見の再放送と言えそうだ。
最終日となる5月5日(14時〜17時半)は、1995年11月に放送された「激論!沖縄の怒りと日米安保」。当時、米兵による少女暴行事件を受け沖縄県民の反基地感情が爆発する中、番組は沖縄からの中継で、その怒りを東京へ伝えながらの議論となった。高野孟氏、西部邁氏、ケント・ギルバート氏らが基地問題について激しい論戦を繰り広げる。

