クロップの希望はマンUかリバプール? アーセナルやマンCには断る準備
イギリス『サン』によると、クロップはマンチェスター・ユナイテッドの信奉者であり、満員のオールド・トラフォードで戦うことが夢であり、アーセナル、マンチェスター・Cからオファーが届いたとしても、断るつもりだという。
クロップは、リバプールへの移籍にも興味を示すとされている。ブレンダン・ロジャース監督が指揮を執っている間は、他国でオファーが来ることを待つことはないだろう。
アーセナルのDFペア・メルテザッカーはクロップを賞賛しており、イングランドの多くのクラブからオファーがあるだろうと述べた。
「ドルトムントにとってクロップ監督が退任してしまうのは良いことではない。だけどいつの日か、彼が海外で指揮をとることになるだろうね。僕が思うに、彼の情熱はイングランドに合っていると思う。実際に指揮をすることになったらとても興味深い。誰もが自身の哲学をもっている。ユルゲン・クロップ監督は自分がトップレベルであることを証明してきたし、多くのことを教えることができるだろう」

