“萌えキャラ”や“ゆるキャラ”は現代の妖怪!?妖怪の歴史をひもとき、その系譜をたどっていくと江戸時代から受け継がれてきた日本人の“キャラクター好き”文化が浮き上がってくる――そんなスリリングなアプローチの“妖怪展”が、この夏『京都国際マンガミュージアム』で行われます。その名も『妖怪天国ニッポン―絵巻からマンガまで』と題した特別展では、江戸時代の浮世絵や絵巻から現代の妖怪マンガ資料など、日本中の妖怪