災害級の暑さが続く中、各地でエアコンが壊れ悲鳴が上がっています。三重県の鈴鹿市役所では、本館の空調設備が3連休明けの7月21日から故障のため動かず、市は急遽、扇風機を購入するなど対応に追われています。空調設備は2006年の庁舎完成の時からのもので、老朽化に加えてこのところの猛暑が故障につながったとみられるということです。また、岐阜県の商業施設「アクアウォーク大垣」でも、7月19日から故障のため