クルマ系YouTubeチャンネル「ワンソクTube」が、「【公道初試乗!】新型レクサスES350e試乗! 圧倒的な重厚感と静粛性に驚いた! 内装の質感はEVセダンの新境地か?! 加速・運転支援・最小回転半径などレポート!【実は購入してま…】」を公開した。ワンソク氏自身も納車待ちだというレクサスの新型EV「ES350e Rr Comfort package」に公道で初試乗し、その圧倒的な重厚感と静粛性について解説している。

ワンソク氏は、走り出した瞬間に「スゴい重厚感」と驚きの声を上げ、これまで試乗してきたEVの中でも「しっとりと上質な感じがする」と絶賛。アクセル開度に対する出力の緻密な制御に加え、リニアソレノイド式のサスペンションが荒れた路面での不快な微振動を完全に抑え込んでいると評価した。また、全長5,140mmという巨体ながら、後輪操舵システム「DRS」の恩恵で最小回転半径5.6mを実現しており、「Uターンでも余裕で曲がれる」と取り回しの良さも強調している。

内装については、「920万円でも納得」とその質感を高く評価した。国産車では珍しい「揺らぎ」のアニメーションを持つ竹素材のインテリアイルミや、視認性が大幅に向上した新OS「アリーン」搭載のフル液晶メーターなど、先進的な装備を紹介。さらに、前方を検知して自動減速する「プロアクティブドライビングアシスト」を「超優秀」と称賛した。一方で、ドライブモードの変更が液晶画面内でしか行えない点に対しては、「走行中も切り替えることはあるので純粋に危ない」と物理スイッチの必要性を訴え、後席の装備についても「クラウンセダンの方が良いのではないか」と率直な意見を交えている。

総じて「乗り心地、装備、質感を考えると安くはないけど売れるのも納得」と太鼓判を押した同氏。価格以上の価値を感じさせる「ES350e」は、次世代の高級EVセダンを検討する上で、間違いなく有力な選択肢となるだろう。

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