ヒトを含む大型類人猿の笑い声は、共通祖先の時代からすでに規則正しいリズムを備えていたことが、最新の研究で明らかになった。そのなかでヒトだけが、状況に応じて笑い声のテンポを変える制御能力を獲得したという。