第108回全国高校野球選手権兵庫大会は12日、2回戦の19試合が行われ、シード校で春の兵庫大会と近畿大会を制した報徳学園や、明石商らが3回戦に駒を進めた。報徳学園は育英を5-3で下した。夏の甲子園・全国大会優勝経験を持つ高校同士の顔合わせでは、報徳学園が1回表に4番打者・藤本碧空選手(3年)のタイムリースリーベースヒットなどで3点を先制。その後、育英に1点差に詰め寄られるも、5回表に藤本選手のソロホームランで1