【ニューヨーク共同】連休明け6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、午前10時現在は連休前の2日と比べて153.05ドル安の5万2747.02ドルを付けた。2日に600ドル近く上昇し最高値を更新したことから、高値警戒感が広がり、利益確定や持ち高調整の売り注文が先行した。