太平洋戦争末期、大阪からつるぎ町に疎開中の児童16人が火災で亡くなるという痛ましい出来事がありました。16人を弔おうと6月4日、つるぎ町の真光寺で児童らが「廻り踊り」を奉納しました。つるぎ町貞光の真光寺です。寺の境内にある「十六地蔵」。戦時中、子どもたちが亡くなった悲しい出来事を今に伝えています。太平洋戦争末期の1945年、ここ真光寺に大阪市の南恩加島小学校の児童29人が疎開していました。その時、本堂で火事が