労使協定で総年俸の上限規制巡るMLBと選手会による新労使協定(CBA)の交渉において、MLB側が厳格なサラリーキャップ制度(総年俸の上限規制)の導入を提案したと28日(日本時間29日)に米メディアが報じた。実現すれば、資金力のあるドジャースなどは総年俸の大幅な削減を強いられることになり、大谷翔平投手の巨額契約が球団にとって大きな重荷になる可能性が浮上している。米スポーツ局「ESPN」のジェフ・パッサン記者は自