3月31日の県内は、前線を伴う低気圧に暖かく湿った空気が流れ込むため、夕方にかけ大気の状態が非常に不安定になる見込みです。交通機関にも影響が出ています。31日の午前10時までの24時間に降った雨の量は、美波町で170.5ミリ、海陽町で161.5ミリなどとなっています。徳島地方気象台によりますと、31日の1時間に降る雨の量は、いずれも多いところで北部 40ミリ、南部 70ミリ、4月1日の朝6時までの24時間に降る雨の量は、いずれも