桜十字グループは、同グループが運営している先端リハビリテーションセンターSACRAにおいて、脳卒中や脊髄損傷などによる手指の麻痺を改善することを目的として、北九州市立大学と共同開発した「手指リハビリテーション支援システムNarem」が、共同特許を取得したことを明らかにした。●要介護に直結する脳卒中・手指の麻痺脳血管疾患(脳卒中)は三大疾病のひとつで、生活習慣病などが要因といわれ、2020年には患者数が約174万人