■世界有数の技術が日本で量産されるここへきて、半導体の受託製造(ファウンドリー)最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の熊本第2工場の計画が明らかになり始めた。報道によると、同社は第2工場で回路の線幅が6ナノメートル(ナノメートルは10億分の1メートル)のロジック半導体の製造を目指す。国内で先進半導体の製造が可能になると、そのインパクトはわが国の半導体関連業界に大きな影響を与えることになりそうだ。写真=時事通