日本電信電話株式会社(NTT)、東京大学、理化学研究所は共同で、最先端の商用光通信テクノロジーを光量子分野に適用させる新技術を開発し、論文を米国科学誌で発表した。現存の定在波式の量子コンピュータを超える、進行波式を実現することで世界最速の43GHzリアルタイム量子信号測定に成功した。現在、国内では量子コンピュータの代表として川崎市に設置されている「IBM Quantum System One」が知られているが、今回発表の技術はこ