国内最大級のバス会社である西日本鉄道は、ドライバー異常時対応システム(EDSS)を一般路線バスに導入する。2019年度は約19億円を投じ、高速バスや貸し切りバスを含め新造で70台規模を導入する予定で、これに併せ一般路線バスにもEDSS搭載車を採用する。運転士の急病時などに乗客らが車内のボタンを押して自動停止させる装置。運転士の高齢化が進んでおり、健康管理の強化だけでなくハード面でも安全対策を進め