ホンダは8日、4輪事業での世界生産コストを2025年までに18年比10%削減する計画を示した。世界展開するグローバル車種の派生モデルの種類を現在の3分の1に減らすほか、車種をまたいで部品の共通化を増やすなどして実現する。並行して25年までに開発工数を同30%削減する見込み。また世界各国での企業平均燃費(CAFE)規制に対応するため、ハイブリッド車(HV)の競争力を高める方針を示した。会見で八郷