アンリツインフィビス(神奈川県厚木市)は、食品検査機械でIoT(モノのインターネット)提案事業を加速する。食品検査機械は原料投入から焼成、トッピング、包装など各工程の最後で使われることが多い。この特性を生かし、工場内の各ラインやコンベヤーの稼働状況、生産個数などを表やグラフ化して、工場長や品質管理者が容易に確認できるようにする。今後5年間で、検査機械6000台をIoT化する目標だ。国際展開する