AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」、FAQサイトの画面最上部に帯状の告知を表示する「通知バー機能」を発表

noco株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:堀辺 憲)は、AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」(https://helpdog.ai)において、FAQサイトの画面最上部に帯状のお知らせを表示できる「通知バー機能」の提供を開始しました。
トップページ・カテゴリ一覧ページ・記事本文ページのいずれにも表示できるため、利用者がどの画面を見ていても、キャンペーンや営業時間の変更などの告知が視界に入ります。
■背景:その時々の告知を、目立つ形で届ける手段が乏しかった
FAQサイトを運営していると、セールやキャンペーン、営業時間の変更、価格や規約の改定など、その時期にだけ利用者へ知らせたい情報がたびたび生じます。
しかし、こうした情報を目立つ形で届ける手段は限られ、従来は個別の記事として掲載するか、トップページの一部をその都度作り替えるといった対応に頼る必要がありました。その結果、急いで伝えたい内容ほど利用者の目に留まらず、気づかれないまま問い合わせにつながる場面もありました。
■「通知バー機能」でできること
「通知バー機能」は、FAQサイトの最上部に帯状のお知らせ枠を表示する機能です。主な特長は次のとおりです。
サイト内のどのページでも表示
トップページ、カテゴリ一覧ページ、記事本文ページのいずれにも通知バーを表示できます。利用者がサイト内のどのページを閲覧していても帯が視界に入るため、伝えたいお知らせを取りこぼしなく届けられます。
表示テキストとリンク先を設定
バーに表示する文言と、クリック時に開くURLを指定できます。リンク先はFAQ記事に限らず、キャンペーンの特設ページや申込みフォームなども自由に設定できるため、告知内容に合わせて適切なページへ誘導できます。
配色の自由設定と複数同時表示
文字色・背景色は自由に設定でき、サイトになじむ落ち着いた配色にも、緊急の告知を際立たせる目立つ配色にもできます。さらに複数のお知らせを同時に表示でき、お知らせごとに文言・リンク先・配色を個別に設定できます。通常の案内は控えめに、急ぎの案内は目立たせるなど、内容に応じて使い分けられるため、告知が重なる時期にも無理なく対応できます。

トップページにお知らせ内容を表示
ヘルプドッグは今後も、FAQサイト、AIチャットボット、お問い合わせフォームを一体で運用できるオールインワンのAIカスタマーサポートシステムとして、利用者が自ら答えにたどり着く自己解決の支援から有人対応まで、サポート体験の向上とサポート業務の効率化に取り組んでまいります。
詳細はこちら :
https://helpdog.ai/news/detail/vka4kch8a/
■ヘルプドッグとは

「ヘルプドッグ」は、FAQサイト・AIチャットボット・フォームを一体化したAIカスタマーサポートシステムです。利用者が知りたい情報にすぐたどり着けるよう、直感的な検索体験とわかりやすいUIを提供し、問い合わせの削減と顧客満足度の向上を実現します。さらに、担当者が専門知識なしでも継続的に運用・改善できる仕組みを備え、企業のサポート業務を効率化します。
ヘルプドッグについて :
https://helpdog.ai/
カスタマーサポートに必要な機能をオールインワン
■noco株式会社について

私たちは、「企業と顧客の架け橋となり、すべての声を価値に変える」というミッションのもと、ユーザーの疑問や課題を解決するテクノロジーを提供しています。AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ(https://helpdog.ai/)」や、マニュアル作成ツール「ヘルプドッグマニュアル(https://toaster.how/)」などを通じて、企業の問い合わせ削減・業務効率化・顧客体験向上を支援しています。「ヘルプ・インフラストラクチャ」の実現を掲げ、あらゆる人がスムーズに情報へアクセスし、誰もが迷わず行動できる社会の実現に挑戦しています。
会社概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/38439/table/92_1_80675e4ad6ffeb86ab5014ad5f55347d.jpg?v=202606300851 ]
