「顧客本位の業務運営の取り組み」について公表しました。

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三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社

三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社(代表取締役社長:小林 隆宏、以下「当社」)は、「三井住友トラストグループのフィデューシャリー・デューティーに関する取組方針」※1および金融庁が公表している「顧客本位の業務運営に関する原則」※2を踏まえ、日々お客さま本位の業務運営に取り組んでいます。今般、当社は、その取り組みについて「顧客本位の業務運営に関する取組方針と取組状況について」を公表しました。



※1「三井住友トラストグループのフィデューシャリー・デューティーに関する取組方針」(https://www.smtg.jp/about_us/management/customer/fiduciaryduty/index.html)


    (三井住友トラストグループが策定・公表)


※2 金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」および「プロダクトガバナンスに関する補充原則」(https://www.fsa.go.jp/news/r6/20240926/02.pdf)




詳細は以下をご参照ください。


■顧客本位の業務運営に関する取組方針と取組状況について


 https://www.smtam.jp/file/269/FD202606.pdf




■取り組みの主なポイント




■お客さまに安心して投資いただけるように


当社は、お客さまに安心して投資していただくため、商品を提供した後も定期的に確認、見直しを行っています(=プロダクトガバナンスの取り組み)。この内容をより分かりやすくお伝えするため、今回から「ファンドレビュー」の掲載を始めました。これは、当社の全ての公募投資信託を対象に行っている定期的な検証・モニタリングの結果をまとめたものです。





■今後について


当社はこれからも、「未来の可能性を拓き、真に“豊かな”社会を育む。」というビジョンのもと、お 


客さま本位の商品・サービスの提供に取り組むとともに、取組状況の継続的な公表および必要に応じ


た見直しを行ってまいります。


今後とも更なるご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。




<三井住友トラスト・アセットマネジメントについて>


三井住友トラスト・アセットマネジメントは、約111.8兆円*の運用残高を有する日本並びにアジアで最大級の資産運用会社です。「未来の可能性を拓き、真に“豊かな”社会を育む。」を理念とし、責任ある機関投資家として、投資先企業との建設的な対話や、国際的なESG推進団体と様々な分野での協働を通じて、グローバルな視点で社会課題の解決に取り組んでいます。時代にふさわしい資産運用の姿を追求するとともに、豊かで持続的な社会の形成に貢献することで、お客さまの中長期的な投資リターンの最大化を図るよう努めてまいります。(*2026年3月末現在)