敬愛短期大学が11月23日に現代子ども学公開講座「子育ち・共育ちフォーラム〜未来を育てる温かなつながり〜」第2弾「保育はやっぱりおもしろい!!」を開催

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敬愛短期大学(千葉市稲毛区/学長:中山幸夫)は11月23日(月・祝)、現代子ども学公開講座「子育ち・共育ちフォーラム〜未来を育てる温かなつながり〜」の第2弾「保育はやっぱりおもしろい!」を開催する。この講座は、保育者や教育関係者、子育て中の保護者、地域住民を対象に、子どもの育ちを支える保育のあり方について考える機会を提供することを目的としたもの。保育現場に根付く課題や「保育環境」「遊び」「保育者のあり方」「インクルーシブ保育」などをテーマに、りんごの木こどもクラブ代表の柴田愛子氏と、玉川大学教育学部教授の大豆生田啓友氏が、保育の本質や子ども主体の保育について本音で語り合う。参加費は無料で、申し込みは敬愛短期大学ホームページにて受け付けている。

 敬愛短期大学総合子ども学研究所では、「子ども」をさまざまな視点から研究するとともに、地域貢献の役割も担っており、子育て支援の専門家を招請して「現代子ども学公開講座」を開講している。

 このたび開催する第2弾は、「保育の『ヘンな文化』そのままでいいんですか!? 〜ここまでしゃべっていいのかしら?〜」をテーマに実施する。

 近年、保育現場では行事の多様化や保護者支援のあり方、一斉活動を前提とした慣習など、さまざまな課題が指摘されている。

今回は、りんごの木こどもクラブ代表の柴田愛子氏と、玉川大学教育学部教授の大豆生田啓友氏が登壇。長年にわたり子どもと向き合ってきた実践者と研究者のそれぞれの視点から、保育現場に根付く慣習や課題について考え、これからの保育のあり方を探る。

 概要は以下の通り。

◆現代子ども学公開講座「子育ち・共育ちフォーラム〜未来を育てる温かなつながり〜」第2弾「保育はやっぱりおもしろい!」

【日 時】11月23日(月・祝)13:00〜15:00

【会 場】敬愛短期大学 2号館2202教室(千葉市稲毛区穴川1-5-21)

【定 員】400名(同大学生を含む)

【参加費】無料

【申し込み】https://www.chibakeiai.ac.jp/news-topics/20260616_graduate_31350/

【テーマ】「保育の『ヘンな文化』そのままでいいんですか!? 〜ここまでしゃべっていいのかしら?〜」

【講 師】

 柴田 愛子 氏(りんごの木こどもクラブ代表)

 大豆生田 啓友 氏(玉川大学教育学部教授)

【主 催】敬愛短期大学総合子ども学研究所

▼本件に関する問い合わせ先

敬愛短期大学 総合子ども学研究所

住所:千葉市稲毛区穴川1-5-21

TEL:043-251-6363(代表)

メール:kodomogaku(a)u-keiai.ac.jp ※(a)を@に変えてください。

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/