阪神・鳥谷敬(38)や中日・松坂大輔(39)など、一時代を築いたプロ野球選手たちが進退を迫られているが、少数精鋭の選手のなかでも、「引き際を自分で決められる選手」は一握り。【写真】阪神のユニフォーム姿は見納め引き際の“美学”を感じさせるのが、「まだやれるはず」とファンに惜しまれながら引退した選手たち