今季苦しむドルトの救世主に…バリオスが古巣復帰を自らオファー
ドルトムントのキャッチコピー『Echte Liebe(真実の愛)』は、彼の心にも健在だったようだ。バリオスが『beIN Sports』とのインタビューで明かしたところによると、自動降格圏に沈んでいた昨年12月、同選手は自らユルゲン・クロップ監督に電話をかけ「もしクラブが僕を必要とするなら、いつだってその準備はできている」と伝えたという。しかし、結果的にドルトムントはスロヴェニア代表MFケヴィン・カンプルを獲得し、同選手の電撃復帰は叶わなかった。

