【エンタがビタミン♪】坂上忍が驚く、鈴木亜美のオヤジ生活。セカンドハウスで、酒を片手にイカの塩辛作り。
大きな窓に焦げ茶のカーテンが引かれている居間の家具は少なめで、すっきりと片付けられている。台所の調理台周りには、作業の邪魔になる物は一切出ていない。自炊が基本だという鈴木亜美は、手際よくイカを捌いていく。まず1品目はイカの肝を叩いて、塩辛作り。時には新鮮な魚介を求めて、漁港まで足を運ぶこともあるという。2品目は火鍋風のアレンジ一人鍋。夕食作りはいつもお酒を飲みながら。夜に炭水化物はとらず、お酒と合うメニューを好んで作るのだ。
鈴木はアイドル時代に“恋愛禁止”とは言われていなかったものの、同性の友達を作ることさえ厳しく管理されていたと話す。携帯電話も事務所がチェックしていたので、当時は家族と会社関係者、合計7人くらいしか番号が登録されていなかったという。
鈴木が自由な一人暮らしを今しばらく続けたいと望んでいるのは、アイドル時代の束縛された生活の反動なのだろうか。一人暮らしで猫を飼い、お酒が大好きな上に、「部分的なことにこだわれば、こだわるほど行き遅れますよ」と坂上はアドバイスする。だが猫と犬が違うだけで、彼も鈴木と同じような生活を送り、その居心地の良さに喜びを感じているのだ。今回のゲストは自分と感覚が似ているということもあったのか、番組中の坂上は終始ご機嫌な様子で、鈴木との会話も弾んでいたのが印象的であった。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

