【Sports Watch】最強外国人レスラーに早すぎる訃報
現地時間12月30日、世界最大のプロレス団体WWEは、その公式サイト上でスティーブ・ウィリアムスさんが死去したと発表。享年49歳の早すぎる訃報であった。
“殺人医師”のニックネームと、真っ逆さまに脳天から落とす殺人バックドロップを武器に活躍したウィリアムスさんは、新日本プロレスを経て、全日本プロレスに主戦場を移すと、故テリー・ゴディさんとの殺人魚雷コンビで一躍最強外国人グループの仲間入り。1994年には、故三沢光晴さんを破り、三冠ヘビー級王者にも輝いた。
以後、WWE、プロレスリング・ノア、IWAジャパン等に参戦していたが、2004年以降は咽頭癌を患い、闘病生活を続けていた。
“殺人医師”のニックネームと、真っ逆さまに脳天から落とす殺人バックドロップを武器に活躍したウィリアムスさんは、新日本プロレスを経て、全日本プロレスに主戦場を移すと、故テリー・ゴディさんとの殺人魚雷コンビで一躍最強外国人グループの仲間入り。1994年には、故三沢光晴さんを破り、三冠ヘビー級王者にも輝いた。
以後、WWE、プロレスリング・ノア、IWAジャパン等に参戦していたが、2004年以降は咽頭癌を患い、闘病生活を続けていた。