アリシア・キーズ、全世界待望のニューアルバム発売決定
アリシア・キーズは、現在までにグラミー賞トータル11冠、デビュー以来4作連続全米アルバム・チャート1位を獲得。名実ともにトップ・アーティストとしての地位を確立している彼女の最新作に世界中からの注目が集まっている。
発売日公表に先駆け、9月15日に世界解禁されたファーストシングル「ダズント・ミーン・エニシング」は、世界的大ヒットとなった「ノー・ワン」のような心地よく響くミディアム・ポップの曲調。そして“すべてを手に入れても何も意味がないわ。あなたがいなくなってしまったのだから”という切ない歌詞が、アリシアの最も人気の高い不朽のバラード「イフ・アイ・エイント・ガット・ユー」を彷彿させ、全米ラジオ局ですでに大反響を呼んでいる。
アリシアは7歳からピアノを始め、クラシックからジャズまで幅広く音楽を学ぶだけでなく、学業と歌唱のレッスンも両立。16歳で高校を卒業し、名門コロンビア大学に進学するも、音楽活動に専念するために中退。2001年、「ソングス・イン・Aマイナー」を発表し、グラミー賞5部門受賞、全世界で1100万枚以上のセールスを記録するという鮮烈デビューを果たした。2003年には続くセカンドアルバム「ダイアリー・オブ・アリシア・キーズ」を発表。2作連続でグラミー4部門受賞という快挙を成し遂げ、全世界で
800万枚以上のセールスを記録した。また、熱心な慈善活動家としても知られ、 “キープ・チャイルド・アライヴ”という、エイズに冒された子供やその家族へ直接医薬を提供するという非営利団体を自ら運営している。
近年は、U2のBONOやザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトらロック・スターとの共演を果たすなど、自身のルーツとなるソウル/R&Bミュージックの枠を飛び越えたジャンルレスに活躍。ホイットニー・ヒューストンのシングル「100万ドルの恋」のソングライティングを手掛け、彼女の完全復活を後押ししたことも記憶に新しく、全世界が彼女のアルバム発売を待たれているアーティストの一人だ。
・アリシアキーズ - アーティスト情報
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