佐々木朗希投手とブレーク・スネル投手(写真:Creative 2/アフロ)(写真:AP/アフロ)

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◇MLB ドジャース6-2マリナーズ(現地時間30日、ドジャー・スタジアム)

ドジャース佐々木朗希投手はこの日今季19度目の先発登板で6回途中2失点で降板。5回まで好投を続けるも6回には突如制球を乱し失点すると、その後も満塁のピンチを招き2失点目を喫したところで降板しました。

昨季はシーズン序盤に肩のケガで離脱。最終盤にリリーフとしてメジャー復帰を果たしましたが、今季は開幕から先発ローテーションを守り、ここまで5勝5敗、防御率4.64としています。

昨季ポストシーズンで活躍し、過去に2度サイ・ヤング賞を受賞しているブレーク・スネル投手は3月に左肩負傷で負傷者リスト入りし出遅れていましたが、5月9日のブレーブス戦で今季初登板。しかし左肘の遊離体の影響により5月15日より再びIL入りとなりました。リハビリ登板がスタートしていて、7月29日にシングルAオンタリオで4イニング無失点、9奪三振を記録し、復帰に向け順調に進んでいます。

このことを踏まえ、佐々木投手に記者から「スネル投手など先発投手が復帰し始めているが、先発にこだわりたいか」との質問が飛びます。「そうですね、先発ピッチャーとして今年も使ってもらっているので、そこに対して、そのまま先発ピッチャーとしてチームの力になりたいと思いますし、ポストシーズンとかはまた別物だと思うので、そこら辺はシーズンが終わってから考えれば良いと思うので、今は与えられている仕事をめいっぱいやりたいなと思います」と先発への強い思いを口にしました。