瑶子さま「水を考えるつどい」にご出席 熊本地震の犠牲者を追悼 「災害において水がどれだけ必要か」被害に触れられる

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三笠宮家の瑶子さまは「水を考えるつどい」に出席されました。

この行事は水の大切さや水資源開発の重要性に対する理解を深めるため、8月1日の「水の日」にあわせ開催されました。

式典の冒頭、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の犠牲者に黙祷が捧げられました。

瑶子さまも立ち上がって追悼の気持ちを示し、おことばの中でも地震による被害に触れられました。

瑶子さま:
災害において水がどれだけ必要であるか、ということを全国の皆さんが考える機会でもあることを改めて皆さまも思われることかと思います。

式典では中学生による水に関する作文コンクールの表彰式が行われ、すべての受賞作品に目を通した瑶子さまは「文章の中に『普段は意識することが少ない』であるとか『見えない安心』などという言葉を目にしました。水のことだけではなく、しっかりと、全ての物事に対して、現象に対して意識をするということはとても大事なことなのではないかと思います」と述べられました。

さらに疑問を持つことの大切さも訴えられました。

その後、瑶子さまは水の作文コンクールで表彰された中学生と懇談し、「緊張しました?」「書くのに時間はかかりましたか」などと声をかけ、「ここでお友達になれば、またいろんなことが勉強できると思います。これからも頑張っていきましょう」と激励されました。