ラランド・ニシダ “スピ”どっぷりサーヤの近況明かす 「マズい」「ハマり方が怖い」「止めないと」
お笑いコンビ「ラランド」ニシダ(31)が29日、テレビプロデューサー・佐久間宣行氏のYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」に出演。相方・サーヤ(30)の近況を明かした。
動画では「ラランドニシダがヤバいと思った芸能人ベスト7!」企画を展開し佐久間氏とトーク。番外編として「相方は?」と聞かれると「ヤバいですね、もちろんね」と応じた。
佐久間氏が「どっちのヤバいもあるだろ?いい意味のヤバいもあるし、本当のヤバいも」と振ると、「サーヤさんは今、バンドもあるし単独ライブもやってるので、ほんとにスケジュールがない中、曲を作りつつネタを作って、レギュラーを全部こなしつつ…。ただやっぱ酒、スピ(スピリチュアル)。このあたりがもう…どんどん深まってる」と近況を明かし、佐久間氏を爆笑させた。
ニシダが「スピリチュアルって、みんなが思うのは“神社”とか“お清め”とか。じゃないんです、“チャクラ”とか」と説明すると、佐久間氏はさらに大笑い。
佐久間氏が「しかも腹決めて、昔はスピ“好きだけど”の感じだったのに、今もう“スピ道”とか言ってるもんね」と指摘すると「そう!あれマズいぞ」と頭を抱えた。
単独ライブの合間も、楽屋で作家とサーヤが話している内容が「テレビではできないようなスピとか都市伝説の話」だといい、サーヤのYouTubeのおススメ画面も「スピものばっかり」とぶっちゃけ。「スピへのハマり方が怖い。あれちょっと、誰か止めないとと思ってるけど、楽しそうは楽しそうだから誰も止められない」と吐露した。

