6回1死1塁、細川がこの日2本目となる逆転2ランを放つ(29日)=桐山弘太撮影

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 全セ8―7全パ(オールスター第2戦=29日)――30年ぶりに富山アルペンで行われた第2戦は、全セが連夜の打撃戦を制し、2024年第2戦からの連敗を4で止めた。

 最優秀選手(MVP)には2本塁打を含む3安打3打点の細川(中日)が選ばれた。細川は試合前のホームランダービーでも初優勝を飾った。両リーグは31日に再開する。

 全セがシーソーゲームを制した。三回に佐藤(阪神)、細川の2者連続本塁打などで3点を先取。その後は両チームが得点を奪い合い、1点を追う六回に全セが細川の2ランで逆転し、逃げ切った。全パは九回にも好機を作ったが、あと1本が出なかった。