RKC高知放送

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「土用の丑の日」の7月26日、県内各地で厳しい暑さとなりました。高知市のお寺では伝統行事「ほうろく灸」がおこなわれました。

26日も県内は高気圧に覆われ、厳しい暑さとなりました。最高気温は四万十市中村で39・4度と全国でいちばんの暑さとなったほか、四万十市江川崎で38・0度など県内16の観測地点のうち、10地点で35度を超える猛暑日となりました。

最高気温36・2度となった高知市では土用の丑の日の伝統行事「ほうろく灸」が行われれました。お灸を乗せた「ほうろく」と呼ばれる素焼きの皿を頭に乗せるほうろく灸は、健康に夏の暑さを乗り切るご利益があるとされています。午前中から大勢の人が訪れ、額に汗をにじませながら熱さをじっとこらえていました。

■参加者
「2回目の参加。暑くて汗かいた。家族全員でこの暑さを乗り越えられるようにとお祈りした」

訪れた人たちは身体の芯から汗をかいて夏の無病息災を祈っていました。