トッテナムの“ビッグサマー”はまだまだ終わらない? デ・ゼルビが明かす今後の補強計画 「今の目標は攻撃陣の補強を完成させること」「2人ほど最高レベルの選手を獲得したい」
今夏の移籍市場で大型補強を行うトッテナム。2シーズン連続でのプレミアリーグ17位から脱却すべく、即戦力と期待できる選手らを獲得している。
すでにマルコス・セネシとアンドリュー・ロバートソン、マルティン・ドゥブラフカをフリーで獲得したトッテナム。さらに1億ポンドでサンドロ・トナーリ、8500万ポンドでマテウス・フェルナンデス、5200万ポンドでヤン・ポール・ファン・ヘッケを獲得するなど2億ポンド(約434億円)以上を費やしている。
「今の目標は攻撃陣を完成させることだ。最高レベルの選手を獲得したい。すでに重要な選手はそろっているが、新たなプロジェクトをスタートさせるには、あと2人ほど重要な選手が必要なのは間違いない」
「我々の移籍市場での仕事はまだ終わっていない。補強を完了させなければならない。あと2人ほど、あるいはそれ以上かもしれないが、少なくとも2人は新たな選手を迎え入れる必要がある」(英『Sky Sports』より)
マンチェスター・シティのサヴィーニョやボーンマスの新星イーライ・ジュニア・クルピ、ACミランのラファエル・レオンらがこれまで名前が挙がった選手たちだが、ビッグサマーを送るトッテナムの移籍市場は今後も大きな注目を集めそうだ。

