9回、サヨナラ打を放ち、ナインから手荒く祝福される奈良間(中央)=撮影・中島達哉

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 「日本ハム4−3楽天」(25日、エスコンフィールド)

 日本ハムが今季3度目のサヨナラ勝ちで2連勝。貯金を11に伸ばした。

 同点の九回1死二塁で奈良間が中越えサヨナラ二塁打を放った。

 初回に水野の左越え7号先頭打者本塁打で先制。1点を追う七回には代打・奈良間の中犠飛で追いついた。1点を勝ち越された八回は途中出場の清宮幸の中犠飛で再び同点に。

 先発の加藤貴は6回4安打2失点。1点リードの二回に浅村の左犠飛で同点とされると、四回にはYG安田に右中間へのソロを浴び、勝ち越しを許した。テンポの良い投球で試合を作ったが、11勝目はお預けとなった。

 2−2の同点で迎えた八回は3番手の孫易磊が2死二塁からYG安田に勝ち越しの中越え適時二塁打を浴びた。