29日前後は大潮 潮位が高くなり浸水や冠水のおそれ

7月29日の満月の前後は大潮の時期にあたり、満潮の時間帯を中心に潮位が高くなります。

気象庁は、北陸地方、西日本、沖縄地方の沿岸の一部では、海岸や河口付近の低い土地で浸水や冠水のおそれがあるとして注意を呼びかけています。

夏から秋にかけては、海水温が高いなどの影響で、平常時の潮位が年間で高い時期となります。

7月29日の満月の前後は大潮の時期にあたるため、満潮の時間帯を中心に潮位が高くなります。

防災上の注意点 気象庁

北陸地方、近畿地方、中国地方、四国地方、九州北部地方(山口県を含む)及び沖縄地方の沿岸の一部では、7月25日から8月4日にかけて、満潮の時間帯を中心に海岸や河口付近の低い土地で浸水や冠水のおそれがあり、注意が必要です。

また、この期間中に台風や低気圧が接近・通過した場合や、海面が短時間に昇降を繰り返す副振動の発生等があった場合には、さらに潮位が上昇する可能性があります。

今後、気象庁から発表される情報を確認してください。