「アルゼンチンが勝たなかったことが嬉しい」 ダーティーなプレーに試合後は乱闘…イングランド代表OBたちが痛烈批判
FIFAワールドカップ2026は、スペイン代表の4大会ぶり2度目の優勝で幕を閉じたなかで、その“無敵艦隊”と決勝戦で対戦したアルゼンチン代表のプレーぶりにはヘイトが集まっている。そもそも、勝ち上がる過程において、挑発行為なども含めたダーティーかつ狡猾なプレーが俎上に上っていた。そして先の決勝戦では、エンソ・フェルナンデスの退場を筆頭に、スペイン代表の警告が「0」だったのに対して、イエローが「7(ピッチ外含む)」、レッドが「1」と荒さが際立つスタッツに。さらに試合後、レアンドロ・パレデスが乱闘行為の愚行に及んだことが、印象をより悪いものにしている。
また、アーセナルのレジェンドも、「アルゼンチンが勝たなかったことが嬉しい。もちろん同時に悲しくもあるよ。メッシがあんなふうに泣く姿は見たくなかったからね。彼にとってそれがどれほど大きな意味を持つものだったのか、見ていて伝わってきた」としたが、それでも「スペインの勝利を心から喜んでいる」と胸の内を明かしている。

