英語で「気になる」は何て言う? 興味がある・気がかりなど状況別に役立つ英語表現

写真拡大

人気オンライン英会話スクール講師・mamiさんによるFRaU web連載「 シンプルなのに伝わる英会話レッスン 」(毎週金曜更新)では、初心者でも覚えやすい簡単フレーズでありながら、確実に伝わる英会話を提案しています。

今回は、「気になる」の英語フレーズを解説。「気になる」と一口にいっても、「彼のことが気になる」と好意を示したり、「彼が試験に合格したか気になる」と気にかけたり、「彼の怪我の具合が気になる」と心配したり、いろいろな使い方ができます。英語は状況によって言い方が異なるので、いくつかのパターンを紹介します。

★mami流・英語を話すときの心得★

「間違えないように言わなきゃ」と気負う必要は全くありません。一番大事なのは「相手に伝えること」。カタコト英語でも問題ナシ! 「英語がしゃべれないから……」と、困っている外国人を見て見ぬふりせず、積極的に話してみましょう。

「気になる」の英語表現

「気になる」は、英語でどのように言うのでしょうか? 人や物に興味があるときもあれば、心配で気になるとき、なぜか頭から離れないときもありますよね。気になる対象やニュアンスによって使い分けられる言い方をいくつか紹介していきます。

【1】 I’m curious about it. 「それが気になる」

【解説】何かについて「気になる」「ちょっと知りたい」と言いたいときに使いやすい表現です。たとえば、新しいお店や商品について、「I’m curious about that new cafe.(あの新しいカフェが気になる)」のように使えます。

【2】 I’m interested in it. 「それに興味がある」

【解説】「気になる」の中でも、少し前向きに「興味がある」と言いたいときの表現です。仕事、趣味、商品、人などに幅広く使えます。「curious」よりもより興味が大きい印象になります。

【3】 I’m worried about it. 「それが心配で気になる」

【解説】心配な気持ちから「気になる」と言いたいときに使います。「worried」は「心配している」という意味で、体調や予定、結果などが気になるときによく使われます。「I’m worried about the test results.(検査結果が気になる/心配だ)」のように言えます。

今週はここまで。mamiさん監修「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」は毎週金曜日に更新!

英語で「退屈だ」は何て言う? つまらない・暇なことを伝えるときに役立つ英語表現