中田敦彦・福田萌夫妻、5年めで “シンガポールから帰国” 決断も…“長女の中学受験” との時系列にSNSでツッコミ
お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」中田敦彦とタレントの福田萌が、移住先のシンガポールから日本へ帰国し、波紋を呼んでいる。
「中田さんと福田さんは2012年に結婚。当時、中田さんは人気お笑い芸人でしたが、その後、教育系YouTuberに進出し『中田敦彦のYouTube大学』は大人気チャンネルとなりました。
2020年12月には吉本興業を退社し、2021年3月に家族でシンガポールへ移住しました。しかし、7月5日に更新された雑誌『FRaU』の福田さんの連載で、5年目で日本帰国を決断したと明かされたのです」(スポーツ紙記者)
帰国の大きな理由は12歳の長女の中学受験だったようだ。
「『FRaU』のウェブサイトでは、長女は日本の中学受験を経験したと明かされています。福田さんは海外にいながら受験の準備をする苦労なども語っています。
さらに、9歳の長男は4歳からシンガポールで暮らしているため英語がコンフォタブル(使いやすい)な言語になってしまったそうです。
《シンガポールはもう十分にわかったから、と日本に帰りたいと言い出したのは夫だった》と記されており、最終的には中田さんの判断だったようです」(前出・同)
記事では5年目での帰国が強調されているが、X上では時系列に対するツッコミも聞かれる。
《長女が日本の中学受験(2年間勉強して昨冬合格)って言ってるから、少なくとも2年半前には帰国を決めてたとしか思えないんだけど》
《福田萌さんの帰国理由は子供の教育環境を考えたようです。過去の発言とのギャップが気になります》
こうした声が聞かれる理由を教育ジャーナリストが指摘する。
「福田さんは過去のインタビューやYouTube動画などで、シンガポール移住の理由のひとつとして、子どもたちに英語を身につけてほしいと語っていました。国際的な環境で子育てをしたい思いがあったようですね。そのため、今回の日本への帰国理由との矛盾を感じるネットユーザーも多いようです。
さらに、一般的に中学受験は数年前から準備をはじめます。この時点で日本帰国が念頭にあったのではとツッコミを受けても仕方ないでしょうね」
このほか、シンガポールは税制が日本よりも好条件のため、子どもの教育よりも “節税目的” だったのではないかという指摘もあがっている。
日本への帰国という大きな決断を下した夫婦の動向に、今後も注目が集まりそうだ。
