パドレス戦に出場したドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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本拠地パドレス

 米大リーグ・ドジャース大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地パドレス戦に「1番・DH」で先発。3回の第2打席で、スイング後のバットがすっぽ抜ける珍事が発生。幸い誰にも当たらず、大声をあげた本人も安堵の笑みを浮かべていた。この日は32歳の誕生日。初回に敵将が退場するなど、ハプニング連発の一日になっている。

 0-0の3回2死走者なし、大谷は相手先発シアーズの2球目をスイングしたが、両手からバットがすっぽ抜けるまさかのハプニングが発生。一塁側ファウルゾーンへと飛んでいき、本人は大声をあげて危険を知らせた。ドジャースタジアムもどよめきに包まれたが、幸い誰にも当たらず事なきを得た。

 安堵の笑みを浮かべた大谷は滑り止めのスプレーを施して仕切り直し。この打席は泳がされた右飛に終わった。

 現地7月5日は大谷の32歳の誕生日。初回表、ドジャース先発のシーハンが3球投げたところで、ハーフスイングの判定を巡ってパドレスのクレイグ・スタメン監督ら2人が退場処分となるなど、ハプニングが続いている。

(THE ANSWER編集部)