『R1グランプリ2026』でチャンピオンになった芸人が、身長193cmの芸人に抱きかかえられ、千鳥のノブが「戸愚呂兄弟?」と大爆笑する一幕があった。

【映像】「戸愚呂兄弟?」R-1チャンピオンに大爆笑の瞬間

 『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。ゲストには足立梨花が出演した。

 現代のバラエティーで活躍するお笑い芸人は、真面目な人が多い。そこでこの日は、古き良き大悟のような新たなヤンチャな芸人を発掘する企画「ブレイキングヤンチャオーディション11」が開催。審査員として、や団のロングサイズ伊藤、九条ジョー、ちゃんぴおんずの日本一おもしろい大崎。前半の挑戦者は、ネコニスズのヤマゲン、9番街レトロの京極風斗、例えば炎のタキノルイ、TCクラクションの坂本NO.1。後半戦には、今井らいぱち、フランツの土岐真太郎、青色1号の仮屋そうめん、Dr.ヘラクレスのしんじが登場した。

 注目を集めたのは、『R1グランプリ2026』でチャンピオンになった今井らいぱちと身長193cm、体重140kgのしんじの絡み。

 白いご飯を食べながら大喜利をするというシーンでのこと。今井は、ご飯を口に入れたと思ったら、米をボロボロとこぼしながら「へどが出るぜ」「なんだこりゃ」と悪態をついた。すると、その様子を見ていたしんじが「汚いねん」と怒りの声をあげた。

 つづけてしんじは「お前な、ご飯で遊ぶなよ」と立ち上がり、今井に近づいていった。身長172cmの今井は、193cmのしんじの胸のあたりに向かって悪態をつくも、しんじから「目、見て喋れや」とキレられ、抱きかかえられてしまった。しんじは、「高い高い」をするように今井のことを高く持ち上げ「箸の持ち方汚いんじゃ」と激怒。

 すると今井は、しんじが着けていたサングラスを取り、自分に掛けた。この姿に足立は「あれ、なんか見たことある」と反応。大きなしんじがサングラスを掛けた小さな今井を抱きかかえる姿は、人気漫画『幽☆遊☆白書』に登場する元人間の妖怪コンビの戸愚呂兄弟にそっくりで、ノブは「戸愚呂兄弟?」と大笑いした。