ドライバーで効率よく飛ばすコツ!男子プロがドリルを伝授
飛距離をアップさせるには、「タメ」や「大きなフォロー」に意識が向きがち。
ですが、効率よく飛ばすには、アーリーリリースをうまく活かして、効率よく飛ばすことが大切です。
Drill 1“ヒジつけ打ち”で左右均等のアークを作ろう
ヒジの位置を体の幅に保ってスイングする感覚を磨くために、両ヒジを体にくっつけたまま、体の回転と前腕より先の動きでボールを打つ練習をしよう。インパクトでリリースし終わるイメージを大切に。
ヒジはギュッとリキんで体に押し付ける必要はない。ワキに挟んだタオルが落ちないくらいのゆるい密着でスイングしよう
Drill 2 「小→大」スイングで
振り子感覚を磨こう左右均等の大きなアークを作るためには、振り子的な動きが不可欠。この感覚を養うには、小さな振り子を少しずつ大きくしてフルスイングになるまで連続素振りをする練習が効果的だ。
いかがでしたか? ドリルを通して、左右均等のアークが作れるよう練習してみましょう!
レッスン=青木龍一
●あおき・りゅういち/1988年、神奈川県生まれ。日大ゴルフ部で活躍後、プロ入り。レギュラーツアーを目指し、AbemaTVツアーに出場する理論派の教え上手。
構成=鈴木康介
写真=中野義昌
協力=エースゴルフクラブ

