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 ◇パ・リーグ 楽天−日本ハム(2026年7月4日 楽天モバイル 最強パーク)

 お笑い芸人の狩野英孝(44)が4日、プロ野球パ・リーグ、楽天−日本ハム戦のセレモニアルピッチに登場。この日、先発登板した前田健太投手(38)の“マエケン体操”を披露し、球場のファンを喜ばせた。

 投球前にマウンドで“マエケン体操”を披露。しかし、肩甲骨を大きく動かして投じた一球は惜しくもワンバウンドし、捕手を務めた小深田大翔内野手のミットに収まった。

 早川隆久投手にピッチングを教えてもらったことを明かしつつ、「今日の先発投手が前田選手ということで、マエケン体操から入ろうという作戦会議をしました(笑い)お客様のハートはつかめたと思うので良かったです」と満足そうに振り返った。

 23年から4年連続の登板となったが、「僕も芸歴20年以上で色々な経験をしていますが、セレモニアルピッチはずっと緊張しますね。360度のお客様の前でプレーするプロ野球選手は改めて凄いなと感じました」と感心しきりだった。

 この日は試合前のステージやイニング間イベントへの出演し、名前の英孝(えいこう)にちなんだ背番号815の楽天ユニホーム、タオルのコラボグッズも発売された。

 最後は「まだまだ試合数もあるので、1勝1勝大事に勝ち取ってほしいですし、僕も声が枯れるまで一生懸命応援させていただきますので、選手の皆さん頑張ってください!」とエールを送っていた。