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 格闘技イベント「RIZIN」は3日、都内で「RIZIN LANDMARK15 in HIROSHIMA」(18日、広島グリーンアリーナ)の公開練習を行った。

 RIZINバンタム級(61キロ級)タイトル戦5分3Rで王者ダニー・サバテロ(33=米国)に挑戦する鹿志村仁之介(24=BatlleBox)が公開練習を披露。サイン色紙15枚をプレゼントした。

 鹿志村はタイトル戦まで2週間。「タイトル戦への思い入れはあるが、普段の練習はいつもと変わらずやれてる」と普段通りに戦うという。対戦相手の王者には「サバテロの強さはわからないが、僕の技術のスキルアップはしているので今回もバチッと決めれると思っている。それを信じて頑張ろうと思う」と前向き。作戦とフィーリングが大事かという問いに「どっちも大切。今回は戦略をちゃんと練って明確にしながら試合に臨んだ方がいい」と話した。

 練習ではヒクソン・グレイシーのTシャツを着て登場。「間違いない。我らのヒクソン・グレイシーなんで大切なTシャツを着てきた」と得意の柔術で決めたいという。公開練習で太田が負けを予想。それには「勝敗予想は気にならない。僕が勝ちにいきます」ときっぱり。ワンチャンスなのかには「ワンチャンと思う。相手のキャリアを比べても、自分もワンチャンをものにしてベルトを巻こうと思う」と言い、「勝ち筋は1Rからいくことで1Rフィニッシュを狙いたい」と早期決着で勝機を見いだす。