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 格闘技イベント「RIZIN」は3日、都内で「RIZIN LANDMARK15 in HIROSHIMA」(18日、広島グリーンアリーナ)の公開練習を行った。

 RIZIN女子スーパーアトム級5分3Rでイ・イェジ(26=韓国)と対戦するDEEP女王の大島沙緒里(31=リバーサルジム新宿Me,We)は打撃を公開。途中からオープニング戦に出る同門のシヴァエフと寝技で膝十字を見せるなどした。

 大島は前田敦子キャラが定着したことに「ケイトさんと試合した後はフォロワーも増えた。この前の会見でメンヘラなんですねと言われるようになった。気にせずやってます」と苦笑い。

 ジムでは男性との練習が多いのかと聞かれると「午前中は男性の小さい選手とさせてもらったりすることも多くて。でも夜のスパーは女子ファイターが多いので、魅津希選手だったり村田夏南子選手だったり、三浦彩佳選手も練習に来てくれて充実した練習を送れています」と海外で活躍する国内トップファイターたちと充実した練習する。イ・イェジとのリベンジ戦。「自分はあの時、格闘技に向き合い方が一番の課題だった。なめてたわけではないですが、準備の過程で後悔する部分が多くて、前回負けてる分、今回勝たないといけない。リベンジ戦でも自分の舞台だと強く思っているので、しっかり準備しないと。勝てると信じてます」と必勝を誓う。

 跳び膝蹴りの仕上がりは「跳び膝は後輩が得意なの初めてやった。習えば使えると思う。次の次の次くらいには」と笑いを誘っていた。対戦相手には「前回、完敗したが、今回、前の自分と違います。この舞台は私の舞台なので絶対勝ちます」と意気込んだ。