虫の苦手な人が見たら卒倒? ホラー映画の巨匠・清水崇監督が、全身セミだらけで登壇した理由
ホラー映画の巨匠・清水崇監督が3日、東京・丸の内ピカデリーでメガホンを取ったホラー映画「口に関するアンケート」の初日舞台挨拶を行った。全身セミだらけの格好で登壇し、場内をびっくりさせた。
この日は板垣李光人を始め、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)らが参加。出演者よりも目立っていたのが、清水監督だった。
どこから持ってきたのか、ハンドボール大のセミの幼虫を抱え、上着にもポケットにも帽子にもセミ、セミ、セミ…。さすがに本物はいない様子だったが、虫が苦手な人が見れば、あまりのリアルさにホラー映画級のこわさで卒倒しそうだ。
本人は「たったいま、呪いの木を演じさせていただいております」と樹木になりきってきたことを明かし、誇らしげ。出演者からは「うわっ」「すごい」「お茶目」と戸惑いと驚きの声が上がっていた。
