51歳で再婚の「カメ止め」女優 住民票公開し、夫の改姓を報告「私が筆頭者」珍しい本名も判明
大ヒット映画「カメラを止めるな!」などに出演した女優・しゅはまはるみ(51)が6月23日、結婚した。昨年末、結婚相談所に登録したことを証しており、お相手は映像制作会社代表の男性(55)。「性別による不利益の差を少しでも減らしたい」という考えで、「主浜姓への改姓を選んでくれました」と夫が改姓したことも明かした。
しゅはまは「過去の結婚経験から改姓は望んでいなかった」というが、「どこまでも一緒にいこう」との決意で「事実婚ではなく入籍という形」にしたことも報告していた。
7月3日付のXでは、住民票の写真をアップ。インスタグラムでも「夫の姓が高野(※高ははしごだか)から主浜に変わった。単純に苗字の事しか考えてなかったのだけど 私が筆頭者になるのね!?」と驚き。「言葉的にはなんというか大黒柱というか責任者みたいな気がして(そうか私が主浜家を守る長なのだな)などと身が引き締まりつつも急にソワソワと腰が落ち着かなくなった。なるほどこれまでずっと、入籍した男性の94%(のうち何割か)は暗黙の責任背負っちゃった感に苛まれたりしてきたのかもしれない。性差による不利益は間違いなく男性にもあったよねえ。」「改姓するしない含めていろんな選択肢が増えたらいいよね、って改めて思った我々の入籍でした」となどとつづり、入籍を報告した。
住民票には「本籍 筆頭者」の欄に「主浜はるみ」と珍しい名字の本名が。「東京都北区」という文字も見え、「え、今、北区なん?」などの声もあがっていた。

