ボーンマスのクルピ photo/Getty Images

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プレミアリーグのトッテナムがマテウス・フェルナンデスの獲得を発表した。背番号は18、報道によると、移籍金は8500万ポンドだ。

フェルナンデスは昨季ウェストハムで存在感を示しており、クラブは英2部チャンピオンシップに降格したことで、その移籍先に注目が集まっていた。

一昨季、そして昨季とプレミアリーグでまさかの2季連続17位となったトッテナムが、この夏の移籍市場で主役となっている。前述したフェルナンデスに続いてニューカッスルのサンドロ・トナーリも獲得が濃厚となっている。

『INDEPENDENT』によると、DF、MFの補強を終えたトッテナムは次に前線の獲得を目指しているようだ。ターゲットはボーンマスのイーライ・ジュニア・クルピ、マンチェスター・シティのサビーニョ、さらにここから1人加わる可能性があり、一気に3人のアタッカーの加入が予想される。

CFはすでにリシャルリソン、ドミニク・ソランケの2人がいるものの、クラブは彼らを上回る点取り屋を求めているようだ。

新指揮官としてロベルト・デ・ゼルビを迎え、彼の要求に応えるように積極的な動きを見せているトッテナムだが、新シーズンはその成果を発揮することはできるのだろうか。