安青錦、大関復帰よりも「優勝」 左足首のけが、回復に自信
大相撲名古屋場所(12日初日・IGアリーナ)で大関復帰を狙う関脇安青錦が1日、愛知県日進市の安治川部屋で四股やぶつかり稽古で汗を流した。1場所での復帰には10勝以上が必要だが「10勝ではなく、優勝を目指す」と力強く語った。
先場所全休の原因となった左足首のけがは日常の稽古に問題がない程度に回復しており、申し合いは3日にも再開する予定だ。実戦から遠ざかり「初めてのことなので、今までにないような感覚はある」と不安も吐露。ただ基礎運動に徹底的に取り組んだことで「体の動きが非常にいい。いい感じに仕上がっている」と復調に自信を示した。
サッカーW杯への関心が高く、ポルトガルのクリスティアノ・ロナルドのファンだという。

